導入事例一覧

導入事例-IT企業の導入事例様

FC勤怠を導入し業務の大幅効率化を行い、 組織再編による管理人数の急激な増加を既存リソースのまま対応することに成功

導入の背景

1人1台のPC、ネットワーク環境などのインフラは整備されていましたが、 本社と事業所3箇所の計100名で、紙のタイムカードと、EXCELを駆使し人事・総務担当の2名で 毎月月初に手作業で前月の集計を行っておられました。 なんとか手作業で運用できていましたが、子会社との組織再編により、管理部門が統括されることになりました。 勤怠管理も統合の対象となりましたが、あわせて300名に上る人数を同じく2名で手作業での管理は不可能となり 勤怠システムの導入が急務となりました。 早期導入および今後の拡張性も考慮した上、クラウドサービスから検討して FC勤怠の導入でこの課題に対応することとなりました。

課題と効果

既存リソースのまま、組織統合による管理人数増加に対応

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1.FC勤怠の導入で打刻モレや休暇申請モレなどの入力ミスを本人へのアラート機能などで 人事にあがってくる前に確実につぶせるため、 人事における2重チェックや上長・本人への問合せの業務を大幅削減

2.勤務時間の自動計算化による集計時間およびチェック作業の削減
POINT!ASPだからといって使用できる機能が限定されてしまえば結局手作業が減らない。 勤務時間や残業計算も就業規則に従った設定・運用ができてこそ、業務効率の削減となる。
内勤の一般職と営業の裁量労働、運用チームのシフト制といった複数の勤務形態に対応でき、 かつ一括で管理が可能であることが大きな条件であった。

3.紙のタイムカードや各出力帳票のシステム化で紙出力のおよび保管のコスト削減

4.年休残データの共有で、現場スタッフの利便性も向上

月初に100名分を2名で3日間かかっていた作業を、FC勤怠導入で300名分を同じ2名で実質作業時間1日に削減!

運用フローの変化

一番手間がかかっていた入力チェックと勤務時間の計算をFC勤怠で自動化できたため、業務効率が大きく向上
年休や振休残をリアルタイムで情報共有できることによる、現場の利便性向上も導入浸透に一役

[導入前]

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[導入後](打刻方法はWEB打刻を採用)

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