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導入事例-精密機械製造会社の導入事例様

指静脈認証打刻から残業(時間外勤務)を自動計算 リアルタイムで上長/人事が確認でき、課題となっていた労務管理をサポート

導入の背景

1人1台のPCがない、100名が勤務する工場で、以前から労務士に指摘されるなど、 残業管理が課題となっていた。 紙のタイムカードからの出退勤時刻情報から残業管理を行うには、計算業務の煩雑さと リアルタイムで確認できない問題もあり、限界となっていた。システム化は急務であったが、 1人1台のPCがない状況ため、打刻にWEBを使用することができず、 ICカードや指紋認証など検討した中で、カード管理業務が必要なく、 指紋よりも認証率の高さから指静脈認証打刻+FC勤怠を導入することになった。

課題と効果

残業状況をリアルタイムに上長が確認できず、労務管理に上手く反映できない

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1.FC勤怠で打刻状況をリアルタイムで確認できるため、前日の部下の残業状況を翌日朝には確認し、当日の作業に反映することができるようになった。

2.月初から前日までの勤務時間や残業時間の合計も随時確認できるようになったことで、労務費予算との比較管理をリアルタイムで行えるようになった。

3.1分単位の残業管理に対応できるようになった。

4.残業や休日出勤が続いている社員に、早めに振替休日の取得を促すことができるようになった。

結果的に、残業代の増加リスクを減らすことができ、労務費(時間外手当)の削減に成功!

運用フローの変化

一月分の残業実績が、翌月の締め処理後にしかわからなかったのが、常に前日までの集計された時間で確認することが可能に

[導入前]

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[導入後](打刻方法は指静脈認証+管理部門はWEB打刻を採用)

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