導入事例一覧

導入事例-焼き肉チェーン店の導入事例様

生体認証(指静脈認証)による打刻の導入で、“なりすまし”打刻を防止

シフト機能の導入でシフト管理業務の効率化を実現

導入の背景

都内5店舗の焼肉チェーン店H社では、店舗の増加計画にあわせて、店長の管理業務をシステム化・効率化し、共通化するために、すべて紙ベースの勤怠管理/シフト管理の改善も計画していました。特にシフト作成には毎月多くの時間を割いてたため、シフト機能を重視し、また、本人しかなしえない指静脈認証による打刻との組合せで“なりすまし”も防止できるFC勤怠を導入することに。

課題と効果

店舗の管理業務のシステム化による業務共通化

  1. シフト作成を「シフト希望登録」→「シフト希望締切」→「シフト作成」へと自動でつなげることができ、大幅なシフト作成業務の効率化
  2. 作成したシフトがそのまま勤怠管理へデータが流れるため、勤怠の締め時にシフト表とタイムカードの比較が不要に
  3. 本人しかなしえない指静脈認証による打刻の採用で“なりすまし”の防止も

運用フローの変化

店舗の管理業務のシステム化による業務共通化

タイムカードとシフト表の紙データが不要に(配布、掲示用のシフト表印刷は必要に応じて可能)時間集計データを店舗で参照できるため、店舗別の労務費管理も行いやすく

[導入前]

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[導入後](打刻方法は指静脈認証+管理部門はWEB 打刻を採用)

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